日記のような感じでいいんでしょ?
この曲は聞きしに勝る名曲なり!
ということで、唐突に和訳してみました。
あとの方に出てきますのでお楽しみに。
つか今ごろなにいってんの?でしょうねえきっとw
おそ杉。
細かいところは他のサイトにたくさん出てきますので
はしょっちゃいますが、
菅野よう子さんというお人は、
なんかもう、言葉が出ませんな。
作詞はガブリエラかと思ったら違いますなw
ああ、彼女は英語を母国語にしていないのでしょうね。
どこの生まれでしょうかw
まあそんなことはどうでもいいのですが
あと、この坂本真綾さんもそうとうに恐ろしい。
(思わず、き〜み〜は誰と〜チッスを〜す〜る〜)
すごい人が世の中にいるんもんなんですね。
もちろん英語で歌っているこの外人さんも(w)素晴らしいと思います。
今回、この曲があんまり素晴らしかったので、
(しかし俺もボキャブラリー無いな、「素晴らしい素晴らしいって」www)
思わず和訳してしまいました。
スミマセン出来心です・・・
多分におっちゃんの好き勝手なイメージで
原作レイプしてしまっていること請け合いwww
すみません。
個人のたわいのない趣味ですので
気分を害された方は、どうかひらにお許しをお願い奉り候。
それでは------------
The Garden of Everything 〜電気ロケットに君をつれて〜 (和訳 by旅の商人、ことクソじじい)
作詞 : Chris Mosdell/坂本真綾
作曲 : 菅野よう子/Borodin
歌 : Steve Conte/坂本真綾
恒星。
真昼の明るさの中でさえ輝く
奇跡の、
それがあなた
たった一人
あなただけが持つ「完璧」
なんという
原子の一粒一粒
そのすべてが僕に歌いかける
「この肉体の鎖から開放して」
さあ、いまこそ!
僕を!
永遠(とあ)の狭間の
人知れぬ場所で
対象を映し出す鏡は溶け落ちて
ここは「Garden Of Everything」
そう、ここで
その両翼を広げて
あなたは歌う
追憶がいざなう
遠い夢、
それとも現実の抜け殻
遠い呼び声
遠い呼び声
今僕達は、忘れ去られた時空の恋人
(歌は今風に乗って)
全ての音、全ての事象で
燃えさかる超新星
(遥か遠いあなたのもとへ)
触れるたび、始まり
(いつか空はひとつに繋がる)
感じるたび、僕は全てを理解する
(渡ってゆけるあなたのもとへ)
見たこともない清廉の、紺碧の瞳
太陽神の娘
けして色褪せることなく
はぐくまれ
なんということ
原子の一粒一粒
そのすべてが僕に歌いかける
「この肉体の鎖から開放して」
さあ、いま!
僕を!
僕らの愛は
星々のように咲き乱れ
季節も時代も忘れて
大海に注ぎ入る河の流れさながら
調和という旋律にのって
あなたは僕に巡り来る
岸から遠く流され
小船はたゆとう
それは永遠の孤島
一緒に行こう
君と一緒に
そうして僕らは見つけるのだろう
見失ってしまった愛の木
奇跡の木
水晶のような、その葉は「想い」
とこしえに
あなたと僕を守ってくれる
原子の一粒一粒
そのすべてが僕たちに歌いかける
血が身体を巡るように
「愛は奇跡」なのだと
そう歌いかける
そう、やさしく
今僕達は、どこにも無い時空の恋人
(歌は今風に乗って)
全ての音、全ての事象で
燃えさかる超新星
(遥か遠いあなたのもとへ)
触れるたび、始まり
(いつか空はひとつに繋がる)
感じるたび、全て理解する
(渡ってゆけるあなたのもとへ)
ねえ、僕らは煌めく双子星
どんな深い夜をも照らす明かり
二つの、生命の輝き
巡り来る日ごと新たに
僕らは還っていく
はるかな
その永遠の御許に
そうぼくたちは今
この星の軌道を遠く離れ
全事象、全てのエネルギーで
燃えさかる新星
日ごと新たに
ぼくたちはまた巡り来る
はるかな
その永遠の御許
------------------------和訳ここまで
「the Garden of Everything」というフレーズの和訳については
この語句が完璧であるように感じられたので
あえて訳しませんでした。
なぜかというと、
この作品の秀逸であるが故の意図が
ここ「The Garden of Everything」に集約されているように
感じるからです。
無理に訳そうとすれば、どうですかねえ、
やっぱむずいっす。
「すべて可能な」とか
「森羅万象の園」とか
Everything の訳はそれこそ難しい。
「何でもありの」とかw
「どこにも無い場所」
「自分と対象の区別の無い(自他一如の)」
なんてのはやっぱ意訳しすぎでしょうねw
この時空には無い、
どこか隠された、
永遠の彼方にある
そんな聖園。
この完璧なフレーズを無理に日本語訳して
意味合いを、うまみを、汚したくなかった。(まあそれは僕の、力量不足ですね)
と言いながら、そのほかの部分でも
原作レイプなんですけどwww
それからしつこいですが
「電気ロケットに君をつれて」という題名にも完璧にやられてしまいました。
この日本語の副題は誰がつけたのでしょうか。
この英語と日本語の題名を読むたびに
おッちゃんはなぜか目頭を熱くしてしまうのです。(←バカです)
そういうわけで、
長くなってしまいましたが
ココまで辛抱して読んでくれた方に
本当に感謝いたします。
ありがとう!
お礼にいかがです?
「THE GARDEN OF EVERITHING」で
お茶会でも。
さて、長門有希さんの曲「select?」を好きで聞いていたのを
昨日突然思い出してw
しかしこの曲は名曲ですね〜。
こういうのって突然に頭の中で鳴ったりするので困ります。
長門さん流に言うと、こういうことも
また何かが始まる、「全て必然」
なんでしょうかしら。
おっちゃんは運命論のようなものが余り好きではないので
「存在する世界は全て必然の結果なのだ」と
軽く決め付けることに関しては異議を唱える側にいるのですが、
ただこういう風に考えることも出来るかもしれません。
人は生まれ、より良く生きようと、状況を見極め、
環境に慣れるように自分を選択し、
或いは自分の方に環境を手なづけ、引き寄せながら
自分自身も周囲に見合うように、自分を「選択」しながら生きていく。
「今日」という「現在」における自分について考えてみれば、
「昨日」という小さい「過去」からみた時でさえ、
紛れもない、無数の選択肢の中で
果敢にもただひとつの命綱をたどりながら
こうしてココまで無事に生きてくることが出来たのではないかと。
昨日なんかじゃなく、
誰にももっと遠い過去があるでしょう。
たった一本の、
或いは無数のコマ切れの糸が、
5年前のあの日、いや、
生まれた直後にも切れてたかもしれない糸が、
このかけがえのない「今」の自分まで
繋がっている。
変えることが出来ない、
帰ることが出来ない、
唯一無二の過去と現在の自分、
と、環境。
時系列にそって流れる次元。
歴史。
のなかに浮かぶ一点、
この瞬間の次元。
この世界。
この次元が、この世界が、この自分が
一瞬前の次元・世界・自分に裏打ちされているのであれば、
これが「必然」
と言うこともできるかも。
・・・なんか話がおぼろげで、無意味にでかくなっちゃった。
(このおっちゃん基本アホですので・・・ごめんなすって)
もとい。
今思えば、もう変えられない過去。
自分はこの自分以外にない。
確率的にはなんとも低い、
過去からの集大成の自分。
そう言われてみれば、ナルホド、
人生は・・・、
必然といわれてみれば・・・。
必然に近い。
(まあそうとは言え、選び取る自由は持ち合わせていると信じたいですが)
だから皆さん、そういう解釈であれば、
小さな失敗くらいであまり自分を責めないで、
たまには自分を褒めてあげてもいいと思いますよ。
(いつもいつもというのはまずいと思いますけどw
でも、必然だからと言って、
ただ黙ってニートになって
引きこもりになって、
美少女がいつかこの部屋のドアをノックするまで待っていよう、
うへへ、
なんていうのはいけないんですよwww
自分は、自分で作るものですから、
「必然」は、
「自分」で、
選び取っていかなきゃ
ダメですよ!
自分を創るということ。
そして
3分長門。
長くなりましたので以下次号。
(じじいの支離滅裂のタワゴト、また続くwww)