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鈴木ヒロミツさんに寄せる

2007年04月23日(Mon) 18:38:53

「お別れ前に、一つだけ生意気を言わせてください。皆さん、これからの人生を、どうか楽しむために生きてください。人にはそれぞれ願いがあると思います。でも、目的が何であれ、笑って、笑って、腹の底から笑えるような人生を送って欲しい。僕はね、死を前にして、はっきり思ったんです。人生とは楽しいものだと。だから、どうか、楽しむために生きてください」。


詳しくはこちらを(すぐ消えるかもしれないのでご注意を)。
鈴木ヒロミツさん死去8日前のメッセージ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070423-00000037-nks-ent



何か注釈を加えようかなと思っていましたけど、
いざとなると何も書き出せない。
大変立派な方だったのですね、としか。


そうか、私なりの解釈がひとつ出来ます。


鈴木氏は「人生とは楽しいものだ」と気付いたんですね。


ちょっと待ってください。鵜呑みにしないでくださいよ。
本当は人生は苦しいんです。
キッツイことばっかりなんですよ。
どう考えても、どう思い出してみても、
やっぱりキツかったことの方が多い。


「ええ、俺はけっこう楽しいけどな」


そう思っている方は、うらやましい限りです。
そのまま進めばいいのではないかと思います。
ただ一言だけ付け加えさせていただけるなら、
故意に他人の不幸の上に自分の楽しみを創造されて
いないことを祈ります。


なんかやっぱジジイの小言になっちゃうんですねwww
スミマセン


話を元に戻しましょう。


人生を苦しいと思う前に、
その苦しみはどこから来ているかを
もう一度探る必要があると思います。
苦しみに「浸かって」、辛さの真っ只中で、
「この苦しみの原因は何だ」と、探る必要が。


自分の終末が見えた鈴木氏は苦しくないはずはない。
出来ればもっと生きたい。
愛する家族と一緒に、あと少しだけでも。
しかし、失ってしまう。
楽しみも苦しみも。
あのきつかった日々、苦労した日々の苦しみさえも
もう永遠に帰ってくることはない!


そう実感した時、皆さんなら、いかがでしょう?


『自分自身』


自分を律するしかない。


逆境に置かれた時、その原因は少なからず
他人であったり、世間であったり。


でも待ってください。
ステップとして、まず自分の中身を確かめてみてください。
心静に。(←これ最重要)


夢や幻ではない、この現実での逆境に浸かって
まず自分。自分自身の心の中にあるものを
良く掴み、整理することから始めなければ。
整理した後で、じっくりと自分を見据えた後で
現実の問題とガップリ四つに組む。


自分を見つめ、律することなしに現実(世間)と折り合いをつけようとすれば、
かなりの確率でキッツイ見返りがあるでしょう。
それどころか、大惨事を引き起こすことも。
(最近あったアメリカの銃乱射事件参照)


鈴木氏のおっしゃった


「人生とは楽しいものだ」


という境涯は、
自分を見つめ直し、理解し、自分と仲良しになったものにだけやってくる
ある種の「悟り」だと
私はそう思います。


素晴らしい人生、
鈴木ヒロミツさんのご冥福を心からお祈り申し上げます。
合掌。



(乱文・乱筆、切にご容赦を・・・)



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